わごころについて Wagokoro e.V.

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Wagokoro e.V.(わごころ) は、デュッセルドルフを拠点とする日本文化の非営利団体です。伝統的な美意識から現代の表現まで、日本文化の「美しさ」と「深さ」を本物のかたちで伝えたいという思いから設立されました。

わごころが開催するイベントやワークショップ、交流会はさまざまな背景を持つ人々が集まり、和と心(Wa & Kokoro) を通して日本を体験できる場所です。

着物を中心としたワークショップや日本文化の体験講座、そして長年多くの方に親しまれているタンデム交流会など、情熱と専門性を持つ仲間が日本の伝統をドイツへ届けています。

生き生きと、親しみやすく、そして地域の日本コミュニティとも深く繋がりながら、わごころは日本文化の魅力を伝え続けています。 まるで思いがけない場所に咲く花のように、一人ひとりの物語が美しさとしなやかさをもって広がり、隠れた魅力をそっと見せてくれる——そんな出会いと学びの場を育んでいます。

 

毎月のつどい

着物会(着付け、着物イベント)開催日はイベントページにてお知らせします

タンデム交流会(日本語・ドイツ語語学交換、日独交流)VHS Düsseldorf にて定期的に開催中

わごころ茶屋(お抹茶とお菓子、日本文化ワークショップ、お出かけ等)毎月第3土曜日 14:15~

 
 

人と文化がつながる、わごころのイベントで心温まるひと時を

わごころでは、着物の着付け、日本料理、水引アクセサリー作り、日本の手仕事、折り紙、書道など、伝統的な技法を学べるワークショップや講座を定期的に開催しています。
どのイベントも、日本文化を愛する経験豊かな方々が中心となり、長年培ってきた知識と情熱を参加者へ丁寧に伝えています。

 

わごころの思い

わごころのミッションは、日本文化の「深さ」と「美しさ」を守り、広く伝え、あらゆる世代の人々が触れられるようにすることです。
そして、調和・開かれた心・互いへの尊重を大切にしながら、文化交流が自然に生まれる場を育むことを目指しています。

わごころの理念

わごころは、日本の伝統が大切にされ、育まれ、次の世代へ愛情をもって受け継がれていく——そんな生き生きとした世代を超えたコミュニティを思い描いています。
日本の価値観や芸術が未来でも人々をインスピレーションで満たし続けるよう、文化が息づく場を育むことを願っています。

わごころの目標

わごころは、日本の芸術と文化をドイツで広め、伝統文化に関する教育活動を強化し、日本文化がまだ新しい若い世代を支援することに力を入れています。
また、ドイツと日本の交流を深め、他の文化機関とも連携しながら、日本文化を「見せる」だけでなく「体験できる」かたちで伝えていくことを目指しています——本物で、敬意をもって、そして心を込めて。